紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ

飲む日焼け止めの注意点

飲むだけ簡単、紫外線対策のできる太陽ケアサプリ。
飲む上での注意点についてご紹介します。

紫外線対策、塗るか?飲むか?

これまでどんな紫外線対策をしてきましたか?
よくあるのが、日傘や帽子、サングラスなどで物理的に日光を遮断するという方法や、日焼け止めクリームを全身に塗るという方法でしょうか。

日傘や帽子、サングラスなどは手軽なのですが、荷物が多いと日傘がさせなかったり、風が強いと帽子がかぶれなかったりと状況に応じて、出来るときと出来ない時があるように思います。
夏にプールに行くとプールサイドは良くても、プールの中は帽子がダメなところが多いので、結局楽しく遊んだ結果、しっかり日焼けしてしまったってことも・・・。

そして、スプレーやクリームは紫外線対策ができるのですが、数値の高いものを使えば使うほど肌への負担が多くなりますし、海やプールでは水に濡れて取れてしまうこともあります。

そこで、ここ数年人気が出てきているのが、飲む日焼け止め
紫外線を肌に当てないように直接的に紫外線をブロックする塗る日焼け止めと違い、体の内側から活性酸素や紫外線の吸収をブロックして、飲むほどに保護力がアップするんです。

しかも、飲む日焼け止めは薬でなく食品と同じ扱いになりますし、副作用などの報告もないそうですので、安心して飲むことができそうですよね。

飲む日焼け止めの注意点

では、飲む日焼け止めは飲む上での注意点はないのでしょうか?

飲用に注意が必要な人

サプリメントのパッケージの裏面には、注意事項がいくつか書かれてありますので、よく目を通すようにしましょう。

代表的な注意点として、以下に当てはまる方は飲用を推奨されておりません。

  • 妊娠・授乳期間中の方
  • 4歳未満の小児
  • 食品アレルギーのある方
  • その他高血圧だったり、薬を服用中の方

あくまでも食品と同じ扱いですので副作用の心配もないのですが、妊娠中の方がサプリメントを飲むと、そのサプリメントに含まれる様々な栄養成分が体に影響を与えることも考えらえれますし、また時には薬との併用で、お互いの効果を半減させてしまうことも考えられます。
ですので、妊娠中や授乳期間の方は飲用を推奨されていません。
同じ理由で、薬を飲用中の方も影響を与えることがありますので、かかりつけの医師に相談されることをオススメします。
小さい子供に関しては大人のように体が出来上がっていませんし、与える影響が不透明ですので、使用が制限されています。
また、食品アレルギーのある方については、各商品の成分をチェックして、アレルゲンとなる食品が入っていないかしっかり確認するようにしましょう。

飲むだけで、紫外線対策は万全?

飲む日焼け止めですが、その効果は「85日間継続してニュートロックスサン250mgを摂取することで紫外線の約60%をブロックする」と言われています。
ポイントは100%ではないということ。
サプリメントを飲むだけでは、万全の紫外線対策ができる訳ではないんです。
同じように、日焼け止めクリームを塗るだけでもこれまで100%の紫外線対策はできなかったと思います。
だからこそ、サプリメントと塗る日焼け止めクリーム、日傘など物理的に紫外線をカットする方法を併用することで、万全な紫外線対策をすることをオススメします。

どうでしょうか。
注意点を踏まえて、万全の紫外線対策を行いましょうね!

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