紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ

日焼けの正体知っていますか?

季節を問わず降り注いている太陽の光。
そもそも太陽の光は人間にとってなくてはならないものなのですが、日焼けが気になる女子の間ではすっかり”悪役”になってしまいますよね。
その理由は、シミやシワなどあらゆるエイジングの原因になってしまう紫外線。

そこで、日焼けの正体についてご紹介していきたいと思います。

日焼けの正体とは?

日焼けとは、簡単に言うと紫外線を浴びることで皮膚が炎症を起こしたり、皮膚の色が変わってしまうことです。
この状態をサン(太陽)バーン(火傷)と呼び、その名の通り日光に含まれる紫外線によってひどい時は火傷のようになってしまうことがあります。

サンバーンの原因となるのがUVBと呼ばれる紫外線。
皮膚にUVBがあたることで、活性酸素が発生し、真皮の血管を拡張・充血させます

この充血によって外から見ると皮膚が赤く見えるようになります。
そしてひどい時は水泡ができることも・・・。

サンバーンは、紫外線を浴びて2~6時間で赤くなり始め、皮膚の赤みとともにピリピリとした痛みを感じるようになります。
その炎症が治まった後、肌を守るためにメラニンが作られます

メラニンを作るのは、表皮の奥に点在するメラノサイトという細胞。
このメラノサイトが働くことで皮膚の中にメラニンを増やし、紫外線の真皮への影響を軽減させてくれます。
ただ、真皮にメラニンが増えて色素沈着がおこると、肌が黒くなってしまう=日焼けしてしまうんです。

この肌の色が黒くなることをサンタンと言いますが、このサンタンはUVAを浴びたことでも起こります。UVAによって真皮にメラニン色素が増えたことで、紫外線を浴びてから3~8日後に皮膚が浅黒く変色してしまうんです。

これが日焼けの正体です。

飲む日焼け止めで紫外線対策

飲む日焼け止めは、体の内側から活性酸素や紫外線の吸収をブロックするという考え方のもの。
皮膚に紫外線が当たると活性酸素が発生し真皮の血管を充血させるのですが、この活性酸素を抑制する働きや日焼けによる炎症を軽減する作用、紫外線によるシミやシワの原因であるメラニンを抑制する働きが期待できます。

飲み続けることで抗酸化力が高まり、より紫外線による防御作用が高まりますので、継続的に飲み続けることが大事になります。

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めクリーム、日傘などの物理的に紫外線をカットするアイテムを併用すると、より万全の紫外線対策を行うことができますので、ぜひ試してみてくださいね!

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