紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ

紫外線ケアのウソ!ホント?

紫外線対策って万全ですか?
あなたのやっている紫外線対策、実は間違っているかもしれませんよ!

この紫外線対策あってる??

エイジングの気になる方は特に、怖〜い紫外線。
正しく対策すれば怖いものではないんですよ♪

ただし、それはその紫外線対策が正しければの話です。
では、これまで正しいと思っていた以下の内容についての<ウソ・ホント>をチェックしていきましょう!

Q.1天気が悪い日は紫外線対策はしなくてもOK

答え: ウソ

晴れの日に届く紫外線量を100%とすると、うす曇りの時は80~90%、曇りの時は約60%、雨の場合は約30%の量の紫外線が降り注いています。
雨の日でも30%は紫外線が注いでいるんですね。

季節によっても紫外線量は異なっているのですが、一般的に3〜4月頃から紫外線は増え始めて、5月頃から紫外線が一番多くなります。
梅雨の時期って雨が多いので、紫外線ってあまり気にしていないかもしれませんが、梅雨の時期の雨の日と、冬の晴れた日だと、梅雨の雨の日の方が紫外線量は多いんですよ。

Q.2外出しない時は紫外線対策はいらない

答え: ウソ

「今日は一日中家の中にいるから、紫外線は関係ないから大丈夫」と思ってしまいがちですが、波長の長いUVAは窓ガラスや薄いカーテンを通して家の中まで入ってきてしまうんです。
このUVAは真皮まで侵入してコラーゲンを破壊し、シワやたるみなどの原因となってしまう怖〜い紫外線です。
家の日の当らない場所まで入ってくる紫外線は10%程度と言われていますが、家の中で過ごす時間は長いので、長時間にわたって影響を受けてしまうのが怖いところです。

Q.3日焼け止めクリームは朝1回塗ればOK

答え: ウソ

紫外線にはUVAとUVBがあり、一般的にUVBを浴びて日焼けするまでの時間は一般的に約15分〜20分と言われています。(個人差はあります)
SPFは、Sun Protection Factorの略で、主にUVBの防止効果を表す目安の数値です。
SPFの値はこの時間をどれだけ伸ばせるかという数字で、数字が大きいほど効果が高くなります。
例えば、SPF30の日焼け止めを使うと、<約15〜20分×30=450〜600分(約7〜10時間)>
日焼けが抑制されるということになります。
なんだ、やっぱり朝1回で大丈夫じゃんと言われそうですが、これは皮脂や汗などの影響を全く受けなかった場合の話。

暑い季節は特に、汗や皮脂によって肌表面に塗った日焼け止めは流れたりヨレたりして、効果が薄れてしまいますので、2時間から3時間程度で塗り直すようにしましょう。

Q.4紫外線カット率が99%以上の日傘をさせば日焼けしない

答え: ウソ

まず紫外線99%カットの傘と、紫外線100%の日傘には差があります。
紫外線99%カットだと1%の紫外線を通してしまっているってことです。
たかが1%と思いそうですが、太陽光のエネルギーは想像を超える大きさなので1%でも影響を受けてしまいます。
日傘をさして手をかざした時に、100%カットのものだと全く透けて見えることはありませんが、99%のものだと日傘を通して手の影がうつります。
つまり、太陽を通してしまうってことなんです。

では、100%カットの日傘を使えば全く日焼けしないってことでしょうか?
そうではありません。
紫外線は太陽から降り注いでいるだけでなく、アスファルトに反射して下からや横からも影響を受けてしまうんです。
日傘と併用して、日焼け止めやサングラスなどを使うことをお勧めします。

Q.5水中の中だと日焼けしない

答え: ウソ

海やプールに入っている時って、水の外の部分が日焼けするのは分かるけど、水中だと日焼けしないんじゃないかな?と思ってしまいますよね。
でも、これは大間違え。
水はわずかな紫外線しか防いでくれないんです。
むしろ水面の反射によって、よりたくさんの紫外線を浴びてしまうこともあるんです。

どうでしょうか。
思わず勘違いしがちですが、これらの<常識>は全て嘘だったんですね。

でも、家の中や水中などついつい不足してしまいがちな紫外線対策。
飲む日焼け止めなら、朝飲むだけで一日中紫外線対策ができるんですよ。
しかも、日傘や塗る日焼け止めを併用することで、より高い紫外線対策ができるようになります。

上手に利用して、万全の紫外線対策行いましょうね!

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