紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ

日焼け止めのSPF・PAの違いと選び方

紫外線の強い季節にはしっかり日焼け止めを塗っていても、冬場や天気に悪い日にはついつい紫外線対策サボってしまっていませんか?

1年中降り注いている紫外線をカットするのに、紫外線対策は365日マスト。
でも、日焼け止めって1年中同じものを使っていてもいいのでしょうか?

そこで、日焼け止めクリームのSPF・PAの違いと選び方についてご紹介します。

日焼け止めのSPFとPAの意味

日焼け止めに記載してある「SPF」と「PA」という表示。
これはどういう意味があるのでしょうか?

日焼け止めのSPFとは「Sun Protection Factor」の略で、主にUVBの防止効果を表す目安の数値です。
SPFの値は、その大きさによってこの時間をどれだけ伸ばせるかを数値にしたもので、数字が大きいほど効果が高くなります。
紫外線に当たりはじめて日焼けするまでの時間は個人差があるものの、だいたい15〜20分ほどと言われています。
それを、日焼け止めを塗ったことで何倍まで延ばせるかということを表す数値なんです。
例えば、SPF30の日焼け止めを使った場合<約15分×30=450分(約7時間)>日焼けするまでの時間を延ばすことができるということになります。

それなら、1年中できるだけSPFの数値の高い日焼け止めを使ってればいいんじゃない?と思ってしまいがちですが、この数値が高ければ高いほど肌への負担がかかります
そして、数値が高い方が紫外線カット効果が高いという訳ではなく、SPF値はあくまでも太陽を浴びる時間です。
夏場のレジャーや長時間の外出であればSPF値の高いもの、普段使いであればSPF20くらいのもので構いませんので、使うシーンに合わせた数値の日焼け止めを選びましょう。

日焼け止めのPAとは、「Protection Grade of UVA」の略で、主にUVAの防止効果を表すもの。
UVAはシミやしわの発生に大きく関わっているといわれています。
PAは数値化できないので、++++、+++、++、+の4段階に分かれています。
UVBは秋冬は減りますが、UVAは冬場も安定して降り注いでいますので、シミやシワ、たるみなどが気になる方は特に秋冬にもしっかり紫外線対策が必要になります。

日焼け止めの選び方

日焼け止めクリームは、使うシーンや季節、肌質によって使い分けが必要になります。
まず、紫外線量は1年で変動しますので、紫外線が特に強い夏場に外で過ごす時には、高い数値のものを選んだ方がいいでしょう。
ただし、数値が高ければ高いほど一般的に肌への負担がかかると言われていますので、普段使いであればSPF20〜30/PA++程度のもの、外のレジャーであればSPF50/PA+++〜のものなど使い分けすることをお勧めします。

また、夏場はどうしても汗をかきやすくなりますので、せっかく塗った日焼け止めクリームが汗で落ちてしまいがち。
また乾燥しやすい時期や敏感肌の方は、日焼け止めによっては肌が乾燥しやすくなったり、肌荒れしたりしがちです。
今は敏感肌用のお肌に優しい日焼け止めもありますので、乾燥の気になる季節や敏感肌の方はお肌に優しい日焼け止めを選ぶようにしましょう。

このように、紫外線を防ぐ数値以外にも季節や肌質、使うシーンによって日焼け止めって使い分けが必要なんです。
上手に使い分けることで、しっかり紫外線対策したいですね。

でも使い分けが面倒だったり、うっかり日焼け止めを塗り忘れたりしがちじゃないですか?
そんな方にオススメなのが「飲む日焼け止め」
紫外線を肌に当てないように直接的に紫外線をブロックする日焼け止めクリームに対して、飲む日焼け止めは体の内側から活性酸素や紫外線の吸収をブロックするという考え方のもの。
季節やシーンによって飲用量を調整することで、365日紫外線対策ができるんです

塗る日焼け止めも飲む日焼け止めも100%紫外線をカット出来る訳ではないからこそ、併用して飲む日焼け止めを飲むことで紫外線の影響を最大限にカットできますよ。

塗る日焼け止めと飲む日焼け止め、上手に使って1年中紫外線対策しましょうね!

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