紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ

飲む日焼け止めを飲んだら、他の紫外線対策はいらない?

海外セレブの間で人気となり、日本でもじわじわ浸透中の飲む日焼け止め
テレビ番組で紹介されたり、Instagramや雑誌でも話題ですよね。

今年こそは試してみよう!と思われている方も多いんじゃないかなと思いますが、飲む日焼け止めを飲んだら、他の紫外線対策って何もいらないんでしょうか?

飲む日焼け止めって?

紫外線を肌に当てないように直接的に紫外線をブロックする塗る日焼け止めに対して、飲む日焼け止めは、身体の内側から活性酸素を抑制したり紫外線の吸収をブロックするという考え方のもの
紫外線の効果を和らげるという目的のものなので、紫外線そのものをブロックするという訳ではありません。

飲む日焼け止めに配合されている特徴的な成分が「ニュートロックスサン」
ニュートロックスサンとは、紫外線量の多い『スペイン』の紫外線対策として、ミギュエル大学細胞生化学のニコル博士とモンテローザ社が10年以上かけて開発した成分で、シトラス果実とローズマリーから抽出した紫外線から肌を守る注目の天然ポリフェノール。
活性酸素をコントロールして活性酸素を抑制する役割や、紫外線によるシミ・シワの原因であるメラニンを抑制する働きがあります
毎朝紫外線を浴びる前に飲むようになっていますが、紫外線を浴びてしまった後に飲んでも、抗酸化効果が働くので紫外線後の『アフターケア』としても適しています

また、大事になるのが継続して飲み続けるということ。
85日間継続してニュートロックスサン250mgを摂取することで紫外線の約60%をブロックすることが明らかになっています。

飲む日焼け止めを飲んだら、他の紫外線対策はいらないの?

飲む日焼け止めって、飲み続けても100%の紫外線をブロックできる訳じゃないんですね。
なら、飲む意味ないじゃん!と思ってしまいそうですが、直接的に紫外線を100%カットしようと思ってもすごく大変です。

職場の先輩に、10歳以上若く見えるスーパー美魔女がいたのですが、それはそれは肌がキレイでした。
でも夏の出社スタイルは、「日傘」をさして「帽子」をかぶり「サングラス」をかけて「手袋」をつけて「長袖&パンツスタイル」と完全紫外線シャットアウトスタイル。
「絶対マネできない・・・」と思ったのを思いだします。
完全に紫外線シャットアウトするってこういう事なんですね・・・。

でもここまでしなくても、飲む日焼け止めで60%の紫外線をブロックできたら、日焼け止めクリームや日傘を上手に併用する事で、100%の紫外線対策に近づける事ができそうですよね。

絶対焼きたくない人はこれまで100%でなかった紫外線対策に飲む日焼け止めを併用する事で、より高い紫外線対策をしましょうね!

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