紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ

飲む日焼け止めって、副作用が怖いってホント?

日本ではまだまだ定番とはいかないけど、口コミでジワジワ人気が出てきている飲む日焼け止め。

  • 飲むだけで簡単!
  • 敏感肌で日焼け止めクリームが塗れない人でもOK!
  • 塗り忘れのうっかり焼けが防止できる!

と一見いいことづくめの紫外線対策サプリメントです。
でも、周りでは興味はあっても飲んでる人って少なくないですか?

気になるけど一歩踏み出せない。
その原因の一つが「副作用」ではないでしょうか。

実際、知恵袋等のお悩み解決サイトでは「副作用」「危険」というトピックが結構あります。

そこで、ここでは飲む日焼け止めの副作用と危険性について調べていきたいと思います。

飲む日焼け止めって、副作用があるの?

飲むだけで紫外線対策ができるなんてすごく簡単で便利ですよね。
でも、飲むだけでOKなんてそんな上手い話ってあるの?と不安になりませんか?

実際、ネットで検索すると<飲む日焼け止め 危険> などのキーワードが候補として出てきます。

では飲む日焼け止めってそんなに危険なものなのでしょうか?

では、飲む日焼け止め「ホワイトヴェール」の全成分が表示されているので、ホワイトヴェールで成分を調べてみましょう。

▼ホワイトヴェール全成分

シトラス果汁及びローズマリー葉エキス末、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、植物プラセンタ(メロン胎座抽出物、デキストリン)、バラ花びら抽出物、ザクロエキスパウダー、トマトパウダー(リコピン含有)、マリーゴールド抽出物、クチナシ、アーティーチョーク葉エキス/結晶セルロース、微粒二酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、セラック、ビタミンD

果物や野菜などの天然素材から抽出された成分がほとんどですね。
添加物といえば、微粒二酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、セラック、このあたりでしょうか。
少ないとは言っても、添加物って気になるので、調べてみました。

微粒二酸化ケイ素

食品添加物で、湿気・変質防止などサプリメントの品質を保つために配合されています。
食品やサプリメントなど、いろいろな口に含むものに配合されており、体に大きな危険はないといわれています。

セラック

表面のコ-ティングに用いられ、食品やサプリメントなど幅広く使用されています。
シェラック自体に有毒性なく、子供がシェラックでコーティングされたサプリメントを飲んでも身体への影響はありません。

ステアリン酸Ca

乳化剤として認められている食品添加物。
国内では長年医療品添加物として使われているもので比較的安全と言われています。

どれも、一般的に食品に使用されている成分なので、危険性はないようです。

ただ、もともと天然志向で、野菜はすべてオーガニック、子どものおやつは全て手作り♪、添加物が入ったものは一切とらないっていう方もいらっしゃいますよね。
微量ではありますが食品添加物が入っていますので、そういった方は飲まない方がいいと思います。

ただし、妊娠中の方、授乳中の方、4歳未満の子どもについてはメーカーも飲むのをオススメしないそうですので、飲まないようにしましょう。

ただし、飲む日焼け止め「ホワイトヴェール」を飲む上で注意した方がいい人がいます。

それが「アレルギーのある方」です。
ホワイトヴェールの有用成分は、そのほとんどが植物由来のものです。
もともと、南国のフルーツなどにアレルギーがあるような方は注意が必要になります。
ホワイトヴェールってリニューアルされたのですが、リニューアル前の商品はACGコンプレックス・L-シスチンという成分が含まれていて、ACGコンプレックスはエビやカニアレルギーの場合飲めなかったそうです。
ことから、
でも、今はこの成分は植物由来の成分に変更になっているので、エビやカニアレルギーの方でも安心して飲めるように改良がされています。

ただし安心して飲むためには、何かの食品アレルギーがある方、服薬中の方はお医者さんに相談の元飲むようにしましょう。

飲む日焼け止めって、今回調べたところ、99.9%植物性由来で副作用や危険が伴うような商品ではないみたいです。
中身をしっかり知って心配をクリアすることで、安心して飲めるようになりますよね。
もっと詳しくホワイトヴェールについて知りたい方は、ホワイトヴェールの成分と特徴を参考にしてみてくださいね。

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