紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ紫外線対策の新常識!飲む日焼け止めのススメ

乾燥肌とオイリー肌、日焼けしやすいのはどっち?

とにかく暑くてジメジメしている日本の夏。
普段はそうでない人でも、暑くなってくるとおでこや鼻を中心にテカテカになってしまい、困っちゃいますよね。

そして、皮脂が多いオイリー肌は、乾燥肌に比べて日焼けしやすいっていうイメージがありませんか?
そこで、ここではカサカサの乾燥肌と、テカテカのオイリー肌。
本当はどちらが日焼けしやすいのか、気になる真相を調べていきたいと思います!

乾燥肌と、オイリー肌、日焼けしやすいのはどっち?

料理する時に油を使うとこんがり焼けるように、オイリー肌だと日焼けしやすいイメージがありますよね。
でも、オイリー肌だから日焼けしやすいという事実は実はありません。

逆に、皮脂は肌を乾燥や外部の刺激から守る大事なもの。
健康な肌作りには欠かせないものなんです。

皮膚の表面を覆っている皮脂膜は、お肌の水分が蒸発してしまわないよう蓋をする役割があります。
つまり皮脂があるということは、肌のバリア機能が正常に働いているということ
です。
そして、肌のバリア機能が正常に働いているお肌は、紫外線の影響を受けにくいと言われています。
オイリー肌だから日焼けしやすいってことはないんです。

逆に、乾燥した肌はお肌のバリア機能が低下している状態。
皮脂が少なく肌が乾燥し、肌の角質細胞の水分が少ない状態だと、あらゆる外部刺激の影響を受けやすくなります。
さらに、乾燥しお肌のバリア機能が低下した肌が紫外線を浴びることで、さらに肌の水分が蒸発してしまい、さらなる乾燥を招くという負のスパイラルに陥ってしまうんです。

ただし、皮脂が多い肌は、メイクや日焼け止めがよれて落ちやすくなることがあります。
しっかり乾燥対策をして、皮脂が過剰に分泌されにくい状態を作り、数時間おきに日焼けどめを塗り直すなど、対策をしましょう。

乾燥肌にも、オイリー肌にも紫外線対策に飲む日焼け止めをプラス!

特に、皮脂が出やすい方は、メイクがよれてしまうことも多いので、2〜3時間おきに小まめに化粧直しや日焼け止めの塗り直しが必要です。

でも、2時間おきに化粧直しって面倒だし、時間がないことも多いですよね。

そこでオススメなのが、飲む日焼け止め。
紫外線を肌に当てないように直接的に紫外線をブロックする日焼け止めクリームに対して、飲む日焼け止めは、飲むことで体の内側から活性酸素や紫外線の吸収をブロックするという考え方のもの。

日焼け止めクリームと併用して、朝1回飲んでおくことで、紫外線の影響を最大限にカットすることができるんですよ。

日焼け止めクリームだけに頼る紫外線対策だと、「メイクがよれちゃって日焼けしちゃった」ってことや「うっかり塗り忘れたところが焼けちゃった」ってことがありがちですが、併用して飲んでおくことで、日焼けをダブルで防ぐことができますよ。

乾燥肌の方も、オイリー肌の方も油断せずにしっかり紫外線対策しましょうね!

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